信号発生器製品のご紹介

シンセサイザ信号発生器

SSG400 4CH位相同期信号発生器

本器は次数,振幅,チャネル間位相,オフセットを4ch独立に,周波数を共通に設定可能な正弦波発生器です。
波形選択により方形波を出力することも可能です。
多相の同期信号が必用な試験などの用途に適しています。
加算入出力機能を使いますと2~4chの波形を加算できますので,例えば基本波に任意の高調波を3種類重畳した波形,その他正弦波を歪ませた複雑な波形を出力できます。
RS-232Cにより外部PCから設定を行うことができます(GPIBオプション有り)。

 

 ・チャネル数4ch
 ・周波数
  周波数は全チャネル共通,Hz単位で設定。
  1.0Hz~3200.0Hz,0.1Hz分解能,確度±50ppm
  (波形次数選択により最高32kHz可能)
 ・振幅
  振幅は各チャネル独立,Vp-p単位で設定。
  0.000V~16.000V,1mV分解能,確度±0.1%以下(~3.2kHz)
  周波数特性±0.1dB以内
 ・位相
  位相は各チャネル独立,角度(°)で設定。
  0.0deg~359.9deg,0.1deg分解能,確度±0.1deg以下
  (分解能および確度は波形設定により次数倍になります)
 ・オフセット
  オフセットは各チャネル独立,±V単位で設定。
  -2.50V~+2.50V,0.02V分解能,±1%以下
 ・次数
  次数は各チャネル独立。設定周波数を次数倍した周波数を出力。
  正弦波(周波数×1,2,3,4,5,6,7,8,9,10)
  方形波(周波数×1,2,3,4,5,10)
 ・波形
  波形は各チャネル独立。波形番号(正弦波:0,方形波:1)で設定。
  正弦波,方形波
 ・正弦波歪率
  0.1%以下(周波数×1設定時,500Hz以下)
  0.3%以下(周波数×1設定時,3.2kHz以下)
  0.8%以下(周波数×10設定時,32kHz以下)
 ・残留ノイズ
  5mVrms(3.2kHz,振幅=0Vp-p,出力オン状態)
・設定方法
  テンキーによる直接入力
  MODIFYダイアルによる連続可変設定
  全チャネル共通設定項目:周波数
  各チャネル独立設定項目:振幅,位相,オフセット,波形,次数

 

・出力制御パネル面ON/OFFキーによりリレー接点を制御
・表示LCDにより設定値を表示(バックライト付き)
・出力インピーダンス50Ω±5%
・出力ドライブ能力±20mA,負荷500Ω以上
・信号入出力コネクタ信号出力4CH:BNC×4
    加算入力4CH:BNC×4
    加算出力:BNC×1
・消費電力200VA以下(100V±10V)
・外形寸法215(W)×250(D)×155(H)mm以下(突起部を除く)


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